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子どもが主役のプレイデーに

てんとうむし 851号 2012年9月28日

秋は突然雨と一緒にやってきました。温度差が激しくあわてて長袖をひっぱり出したご家庭も多いのではないでしょうか。
昨日(木曜日)、子どもたちはプレイデーごっこと称し予行練習を経験しました。当日さながらに衣装をつけて踊ったり、走ったり、気持ちをプレイデーにむけて、少しずつ高めています。

さて、今回はろりぽっぷのプレイデーについての考え方をお伝えしようと思います。
ろりぽっぷに初めて入園されたご両親にとっては、プレイデーとは耳慣れない言葉だと思いますが、これは、ろりぽっぷ独自のネーミングです。一般的な運動会とはずい分考え方や方法が異なるということで命名しました。ろりぽっぷのプレイデーのコンセプトとは…

―子どもが主役―

あくまで子どもが主役、生き生きと行動し、楽しめることが一番です。練習を重ね、その結果を当日見てもらって評価を受けるのではなく、日頃の子どもたちの生き生きとした姿をみていただくのがプレイデーです。種目も、日常の遊びを無理のない形で取り入れ、決めています。

―順位を競うよりも、まずは楽しもう―

勝ち負けを決めない分、友だちの活躍を素直に応援できます。子どもたちのこれからは、優劣、勝ち負けの評価が待ち受けています。せめて幼児の間だけでも、競うことを先送りにして、楽しく過ごしてもらいたいものです。

ろりぽっぷのプレイデーは、まずは楽しんで参加することが一番です。子どもたちもご家庭の方々も広いトラックで体を思い切り動かし、心を解放し、ああ今日は楽しかったね、と感じてくださることを願っています。
この日は、お子さんたちの成長を見ていただくよい機会でもあります。でも、本番で大人が期待している姿とは違ったとしても、その時の姿だけを見てがっかりなさらないようにお願いします。
年齢が小さい程、大勢のお客様にびっくりしたり、緊張で固まってしまうことはよくあることです。当日に至るまで、そのお子さんなりに楽しんできたプロセスがあることを汲んでいただけたらと思います。

運動会の発祥は海軍だった!!

ルーツは明治7年に築地の海軍兵学校でイギリス人教官のもとに催された“競闘遊戯会”で、その後明治18年に運動会を推奨する文部省令が発布。しかし、当時の小学校には運動場がなかったため、会場は寺社の境内などだった。
こうした背景から、檀家や氏子、地域住民も参加できるように考え出された娯楽性の高い種目が“パン食い競争”また、土地によっては、夏祭りの一環として開催されることもあった。この時行なわれた盆踊りが、後に“フォークダンス”という種目になった。
今も残る種目の多くは、明治30年代後半に始まっている。“玉入れ”はバスケットボールから、“障害物競走”はイギリス発祥の乗馬障害レースをアレンジしたもの。“綱引き”はもともと豊作や豊漁を祝うための地域行事が形を変えた種目。“騎馬戦”は戦争ごっこから発生した種目だった。スポーツライター・玉木正之氏

今週のろりぽっぷ子たち

ちびっこダンサーがせいぞろい!!

ちびっこダンサーがせいぞろい!!

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