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山口牧場ってどんなところ?

てんとうむし 839号 2012年5月18日

色づいたさくらんぼの木に野鳥がかしましく実をついばんでいます。人と鳥のさくらんぼ争奪戦が始まっています。16日には年中組が初めての牧場デビューをはたしました。広がる3000坪の草はらに、馬、ポニー、牛、エミュー、アヒル、ニワトリ、チャボが暮らしています。爽やかな風の中で、ポニーがのんびりと草をはみながら子どもたちを出迎えてくれました。
入口に看板がない、門扉も柵もないいつもながらの牧場風景ですが、何とも言えず心地よい空気が流れていて、山口流のマジックにかかったような気分にさせられるから不思議です。

山口牧場の山口盛久さんとの出会いは、動物が放し飼いになっている牧場があると聞き、訪ねた11年前のことです。柵のない原っぱに、山羊やアヒル、ニワトリがあちこち歩き回っている自由な雰囲気は、今までにない衝撃的な世界でした。山口さんの、頭で考えるよりはまずは体験してみる、という考えに共鳴しました。そして、何より園の近くにこんなに素晴らしくてワイルドな体験ができる場所があるということは、本当にラッキーなことでした。
以来、山口さんとは気の合う隣人としてお付き合いさせていただいています。毎回、ワクワクを仕掛けてくださる山口さん。発想のユニークさと、子どもたちを喜ばそうという思いには、いつも感心させられます。
これまでには、朝絞めたばかりのニワトリをさばいて、ささ身の刺身を子どもたちに食べさせてくれたり、有精卵をヒヨコにもなるよとみんなに分けてくれたり、手作りコンニャクを食べさせてくれたりと楽しませてもらいました。
ところで…以前はたくさん見かけた猪の姿を見かけません。みんな、ぼたん鍋になってしまったのでしょうか…。ちなみに山口さんからダチョウの卵をいただき、卵焼きにして食べてみたことがあります。味はお世辞にもおいしいとは言えない大味なものでしたが、未知のものを食べるって、ちょっとドキドキですね。

今週のろりぽっぷ子たち

アヒルの赤ちゃんふわふわだねぇ。

山口牧場

山口牧場

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