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あけましておめでとうございます

てんとうむし 861号 2013年1月9日

今年も子どもたちの笑顔がたくさん見られますように

今年も子どもたちの笑顔がたくさん見られますように

今年もひとりひとりを大切に、子どもたちが心から楽しめる幼稚園でありたいと思います。

さて、3学期は1年の締めくくりの学期です。あんなにやんちゃだった3歳児もずい分と落ち着いて、友だちとのつながりも持てるようになってきました。何でもやってみようという意欲満々の4歳児は、集団の中での自分の位置をしっかり確保しつつあります。そして、あと2ヶ月余りで卒園の5歳児たちは、秋口から冬にかけて、園の外へ出て社会に目を向けることで、ずい分と大人になり自信に溢れてきています。それぞれにめざましい成長を見せてくれていますが、こんなエネルギッシュで個性豊かな子どもたちと3学期をどんな風に過ごそうか、考えるだけでワクワクしてきます。

私たちスタッフも、たくさんの思い出と夢を作るために、今年も精一杯心をつくしていきたいと思います。

幸せを感じていけるように

[2学期最終号]てんとうむし 860号 2012年12月21日

庭の木々もすっかり葉を落とし寒風が梢を鳴らしています。一見わびしく見える枝も目をこらすと硬いからを被った小さな芽がもう春の支度をはじめています。
さて、2学期も今日が最終日です。19日(水)のクリスマス会はサンタの登場や職員劇、スペシャルランチなど楽しいことが盛りだくさんでした。「シンデレラ」の劇では、担任達の扮装を見て目をキラキラさせていた子ども達。“いじわるな役だけど、ぼくたちの先生がいちばんかわいかった”とか、”王子の足は太かった”と言われ、“じゃあダイエットしなくちゃね”と先生が答えると、“でも大丈夫、やせなくてもかわいいから…”と、どんな役柄でも自分たちの先生が一番素敵で大好きなのですね。何と愛おしい子ども達なのでしょう。

先日の父母会、懇談会では担任から2学期の成長の様子をたくさんお聞きになった事と思います。私からは良いことも気がかりなことも含めてお話しをさせていただきました。今、子ども達は経験していることのすべてが成長の糧となっています。けんかもいたずらも失敗も大いに結構。そのことから学ぶことがたくさんあるのですから…。私はいろいろな場面で親御さんにもお子さんにも、ありのままの自分を出していいんだよと話しています。良いこともそうではないことも含めてその子の姿として丸ごと受け止めてきました。これからもそうありたいと思っています。

そのことに関連のあることを先日の研修で学びました。

『幸福の要素』(※梅若ソラヤ監督 ドキュメンタリー「私は幸せ」より

  1. 私を受け止めてくれる、認めてくれる人が身近にいる
  2. 安心、安全が実感できる
  3. 家族や友だちに囲まれているという実感
  4. 好きなものがありそれをやっている最中、又は目的に向かっていたり、達成した時
  5. 誰かのために役立っている実感
  6. 強い感情の予感、あるいは経験

園生活の中で子どもたちが幸せを感じていけるように、私達保育者は真剣に向き合い何ができるかを考え、取り組んでいきたいと思います。

今週のろりぽっぷ子たち

クリスマス会

お米がお餅になるの? 〜昔ながらのおもちつき〜

てんとうむし 859号 2012年12月7日

風もなく暖かい日差しの中5日に恒例のおもちつきが行われました。前日までは冷たい雨が降り、一日ずれていたら大変なことになっていたと、胸をなでおろしました。
今年のおもちは越谷農業委員会会長賞に輝いた、園におもちを納入している山崎さんのとびきりおいしいもち米を使いました。準備したもち米は、なんと、60kg、俵1つ分です。 一晩つけ置きしたもち米をせいろに入れて蒸し上げるのですが、たき木をくべて火力を保つのもなかなか技術が必要です。煙にまかれながら火もしをし次々に蒸したもち米を臼の中へ。子ども達も杵を持ってペッタンペッタン。つき上げたおもちはころころ丸めてお土産の丸もちを作りました。
一方、大人たちはつきたてのおもちを一口大にちぎり、あんこ、きなこ、納豆をからめたり、のりを巻いたりして4色おもちのプレートを作りました。今年の子ども達は、どの種類もまんべんなくよく食べ、びっくりするほどおかわりをしてくれました。

最近ではおもちつきも機械化され昔ながらの臼を使うことは少なくなり何かのイベントでした目にしなくなりました。家庭ではもっぱら切りもちを買い求めるのが主流ではないでしょうか。それゆえ、かまどにまきをくべる様子や燃え上がる火や煙を体感したり、米粒が杵でつかれてもちにかわっていく様子を見たり、あたたかくてやわらかいもちの感触を楽しんだり、五感を使ってもちつきを体験することに意味があるのだと思います。

それにつけてもたくさんの人手が必要なもちつき、今年も年長組のご父母の方々にお手伝いをいただきありがとうございました。主催者としては、おこさんがのどにつまらせる事故が一番の心配事ですが、何事もなく終わり、ほっとしています。他園では、おもちつきはするけれども、リスクが伴うので園内では食べさせていないという事を耳にします。おもちつきといえども命がけなのです。ほっ。

※お手伝いのお母様からの感想です。

おもちつき
今日はお天気で気温もいつもより上がってよかったですね。
着々と園庭で進められる準備を見て、子どもたちから『はやくやりたーい』と沢山の声が聞こえていましたよ。手に粉をつけてから丸める子、粉を最初にたくさんまぶしてしまい丸まらなくて、ずっと四苦八苦している子、それぞれおもちと格闘していて見ていて楽しかったです。
年長さんはもちろんですが、年中・年少・プレイと、おかわりの声が多くて驚きました。つきたてのおもちはおいしいですね。
今回参加させて頂いて、バスの運転手さんやランチスタッフの皆さん、先生方、沢山の方々が子どもたちのために考えて準備して下さっているのが分かりました。
ありがとうございました。年長女児 母

今週のろりぽっぷ子たち

おもちつき

たき火だ たき火だ 焼き芋だ

てんとうむし 858号 2012年11月30日

木枯らし2号が、木々の葉を吹き落とし、園庭のあちこちに落ち葉の吹きだまりを残していきました。そんな日は絶好のたき木日和。「たき火ですよ〜」の声にみな一斉に園庭に集まります。5、4、3、2、1!で着火、ちろちろとオレンジ色の炎が上がり、うすずみ色の煙がもくもくと空にのぼっていきます。子ども達の視線はじっとたき火にそそがれています。時折り風が吹いて煙が見守る子ども達を包み込みますが、顔をおおったり、目をしばたたかせながらも、じっとがまんがまん。だってたき火の中にはお目当ての焼き芋が入っているのですから…。
桜の葉の煙にいぶされて、まるでくんせいの様になったスタッフが、たき火の中から取り出したお芋は甘くてほっかほか。ろりぽっぷファームのサツマイモはここでも大活躍でした。
巷(ちまた)では、たき火もままならない時代になりました。子どもたちの心の中に、たき火の記憶がとどまってくれればいいなと思います。
「ねぇねぇ、あそこの木にまだ葉っぱが残っているよ。」と男の子、そうね、もう1回くらいできるといいね。

今週のろりぽっぷ子たち

たき火だたき火だ焼き芋だ

たき火だ たき火だ 焼き芋だ

子どもとどう遊んだら… 〜こちょこちょしたりじゃれ合ったり〜

てんとうむし 857号 2012年11月22日

雨が落ちてきそうな寒空の中、「親と遊ぶ会・秋」にご参加いただき、ありがとうございました。各年齢ごとの活動の他に皆さんに喜んでいただこうとちょっとがんばっていも煮会も催しましたが、お味はいかがでしたか。今回は仙台風、豚肉にみそ味で作ってみましたが、機会があれば牛肉にしょうゆ味の山形風にもチャレンジしてみたいと思います。本来ならばサトイモをたっぷりといきたいところでしたが、大根が多すぎて…ゴメンナサイ。
親ごさんからは、“いも煮会で具だくさんのの野菜をほおばる我が子の姿をみて信じられないくらいうれしかった”とか、“寒い中で食べるのは楽しかった、うれしいおもてなしでした”という声が寄せられて、大鍋と格闘したかいがあったと安堵しました。

さて、遊ぶ会は親子のふれあいがテーマでしたが、日常生活の中で充分コミュニケーションがとれているかというとご家族によって様々、働き盛りのお父さん達にとっては、なかなか難しいところです。時間がないという事の他に、最近のお父さん、お母さんの中には、子どもとどう遊んだらよいか分からないという人が多いと言われています。とかく、大人は、公園や遊園地に連れていったり、大枚をはたいたおもちゃで遊んであげたり、まとまった遊びでなければ遊びでない、と思い込みがちです。
しかし、子どもにとって何よりも楽しいことは、お父さん、お母さんが一緒になって遊ぶ時を持ってくれること。「遊んであげる」という恩着せがましい態度ではなく、子どもと遊んでいて親も楽しいという雰囲気が作り出されることです。
それは、まとまった遊びである必要はありません。親子でじゃれ合ったり、こちょこちょをしたり、ふざけっこをしたり…という些細なことでいいのです。

そして、そこに家族の笑いがあったら最高ですね。

子どもと一緒に楽しく遊ぶためには、子ども楽しみに対して「共感」できることが大切だと思います。時には、お皿を洗う手をちょっと止めて、お子さんの相手になってあげてください。

今週のろりぽっぷ子たち

親と遊ぶ会・秋 11/17(土)

親と遊ぶ会・秋 11/17(土)

3人で遊ぶってむずかしいね 〜挫折やいざこざを乗り越えて〜

てんとうむし 856号 2012年11月9日

「お友だちが仲間に入れてくれない」このような言葉を聞かされると、穏やかでいられないのが親心というもの。「不安」という風船が大きくふくらんでしまうのも致し方ないところです。子どもたちといえば今、仲間作りの道のりを山あり谷あり、行きつ戻りつしながら進んでいるところです。

子どもたちが遊んでいる様子を観察していると、友だちと2人で遊んでいる時には、どちらか一方が相手に合わせていればうまくいきます。ところが、そこにもう1人の友だちが加わり3人で遊ぶことになると、ことはそう簡単ではありません。2人が対立すると、残りの1人が味方をせざるを得なくなります。この結果が仲間はずれになるということです。ですから、3人以上で遊んでいる時に意見の対立が生ずると、お互いが配慮したり工夫したりしない限り、うまく遊べないということになります。

もう1つの例として、仲良しの幼児の3人が朝出会って、今日は何をして遊ぼうかということになります。2人は昨日のままごとの続きをしようと言いますが、1人はそれが飽きたから犬ごっこをしようと言います。でも、2人の意見が強くて、犬ごっこの幼児は仲間はずれになりそうです。そこで、犬ごっこを主張した幼児が犬のいるままごとにしたらと提案します。これが認められ、犬ごっこの幼児も仲間になって、犬のいるままごとごっこに変えて遊び出します。こうして、いろいろな知恵を働かせて、仲間はずれにならないような、あるいは仲間はずれにしないような工夫や配慮がだんだんできるようになっていくのです。

ただ、子どもといえどもウマが合う合わないということはありますので、いつも共に仲良くと強制するものではないと考えています。合わないなと感じている子ともクラス全体での活動の中で、その子の良さを認め、受け入れていける様になってくれればと願っています。
大切なことは、子どもが挫折やいざこざの体験を乗り越えて、さらに友だちとつながる喜びを実感することだと思います。

今週のろりぽっぷ子たち

落ち葉のプール!!

落ち葉のプール

ざっくばらんに話せたらいいな 〜個人面談が始まります〜

てんとうむし 855号 2012年11月2日

ブラックキャット、スケルトン、ウィッチとハロウィンのキャラクターに変装して踊る年長の子どもたち。
30日(火)はECC講師の三原さんが企画し、ピーカーブーの時間を利用してハロウィンパーティーが開かれました。ハロウィンは外国の収穫祭のイベントですが、日本ではまだ定着していない様に思います。それでも子ども達は、クラス毎に回ってくるウィッチたちにアメをもらってごきげんでした。

さて、5日から9日まで個人面談が行われます。園生活も半分が過ぎ、お子さんの様子にも随分と変化が見られるようになってきました。そこで、個人面談の折には、園生活の様子を担任から出来るだけ具体的にお話ししたいと考えています。担任側としては、せっかくご父母の皆様と直接お話し出来る数少ない機会ですので、連絡帳ではお伝えしにくい、ちょっと困ったこと、心配なこともざっくばらんにお話ししたいと思っています。

ろりぽっぷは、ひとりひとりのお子さんの良い所を見つけ、認め、誉めて育てるという教育方針で保育を行っていますが、時折、我が子の良い所ばかりではなく悪いことも知らせてほしいというご意見もいただきます。ただ、連絡帳でお応えするには文章が残ってしまいますし、後日、成長したお子さんが目にしないとも限りません。従って、園側ではなるべく直接お顔を見てお話しする、また、急な場合は電話等でお話しするよう配慮してきました。

幼稚園という集団生活では家庭では伺い知れない面を見せるのが子どもです。親ごさんから離れて、良くも悪くもいろいろな経験をする事に幼稚園生活の意味があるととらえて下さればうれしいです。
母親としては保育者のことばに一喜一憂するのがあたり前の姿ですし、小さな心配事も心の中で大きくふくらんでしまいます。私も含めて打たれ弱い人もいると思いますが、親ごさんとしてもまだまだ初心者マーク、これから成長と共にどんなことをやらかしてくれるのかわからないのが子どもです。何か心配なこと、マイナスなことを耳にしても、否定されたととらえず、いろいろ集団の場で学んでいるのだなぁ、コミュニケーションを身につけるための修行をしているのだなぁとおおらかに見守って下さい。

個人面談の時間は15分。短い時間ですが、密度の濃い話しが出来るよう、前もって内容をよく考えておいて下さると、話し合いがスムーズに進むと思われます。
どうぞよろしくお願い致します。

幼児触れ合い体験
10/31、11/1、2
慈恩寺中3年生

幼児触れ合い体験

秋の遠足 〜東武動物公園〜

てんとうむし 854号 2012年10月26日

青い空、白い雲、ちょっぴり強い風をスパイスに東武動物公園に遠足に行ってきました。日延べしたかいがあって秋を感じながらの気持ちの良い一日でした。
今年も年齢ごとにねらいを決めた活動でしたが、3歳児はとにかく自分の荷物を背負い、自分の足で広い園内を歩くこと。リスや鳥、サル、ペンギンなどをゆっくり見ることができました。ペンギンのプールは動きもあって、大人気でしたが、園内の中間地点でもあり、エネルギー切れで「お腹すいた〜お弁当ま〜だ〜」大合唱で、ゾウやライオンもスルーして、お食事スペースへまっしぐら。3歳児らしい姿に ま、あと2回来ることでもあるし、リベンジのチャンスもあるので、とりあえず腹ごしらえをすることにしました。
4歳児は小動物とのふれ合いをねらいに『ふれあいの森』で、うさぎ、モルモット、ひよこたちとじっくりとかかわりました。その他、日本産動物舎で鹿やリスを見たり、人気のサル山では、長い時間をかけて観察したり、ペンギンやアルパカ、ホワイトタイガーも見たりと、3歳の頃と比べて、ぐーんと動物の種類が増えました。
5歳児は卒園遠足の上野動物園自由行動を念頭に、初めてグループ行動にトライしました。事前に、5人ずつのグループを決めて、何を見るか相談をしての活動でした。1人っきりにならないようグループのお友だちを気遣うこと、決められたエリア以外には行かないことの約束をして、それぞれ散らばっていきました。開始早々、ライオンの地下に殺到、テンションが上がり騒いでしまう子もいたようでした。もめたり、分散したり多少のトラブルはあった様ですが、これも学習です。
とにかくケガもなく迷子も出ず、ほっとひと安心でした。

今週のろりぽっぷ子たち

秋の遠足

秋の遠足

秋の遠足

4回目のバウ忌

今年もバウの命日、10月19日が巡ってきました。その日は、祖父母の会でてんやわんやでゆっくりバウをしのぶ事もできずにいましたが、23日にバウの紙芝居と絵本をよみ、みんなで好きだったクッキーをいただきました。何人かの在園、卒園児の方たちから花束やお手紙も届きました。バウを忘れずにいてくれるお子さんたちがいてくれる事をうれしく思います。
本当にバウは世界一幸せな犬でした。

バウのお花は子供達が持って行きたいと言っていたのですが、学校の帰りが遅かったので私が代わりに持って行きました。園長先生には少しお話ししましたが、我が家では夜空で一番輝いている星はバウの星と決まっているのです。これは子供達が決めている事なのです。
子供達にとって初めて生き物の死を見つめる事がこんなに大きく心に残るとは思ってもいなかったのでバウに感謝しています。そして我が家には、今でも、バウの祭壇の前で遺影とバウの首輪を持った子供達の写真がリビングのカウンターに飾ってあります…。今後も子供達がバウの一番星を忘れないで優しい心で育ってくれたらいいなぁーと思っています。卒園児 母

旬をあじわう

てんとうむし 853号 2012年10月19日

ダンスをしたり、かけっこのコスチュームを身につけたり、プレイデーの余韻を楽しんでいる子ども達、大きな行事を終えてほっとしている間もなく秋がちらほらと背中を押しています。
原っぱでの虫取り、ドングリ拾い、畑の芋掘り、サンマの炭火焼、などなど旬はまったなしです。
16日にはろりぽっぷファームでサツマイモの収穫を行いました。今年は大豊作でおうちへのお土産もできました。本当は少しお日様にあてて熟成させるとおいしいのですが…。木曜日はそのおいもを使って、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にいただくスィートポテトを作りました。

さて恒例となったサンマの炭火焼。根室産のきときとのサンマをいただきました。
「三丁目の夕日」の時代で育った私などはもうもうと煙をたてて魚を焼いていましたが、今の子ども達は、なかなか目にする機会がありません。今はグリルやオーブンが主流ですが、油ギトギトの後片付けを考えると、ちょっと二の足を踏んでしまう、主婦失格の私です。

とにもかくにも炭火焼のサンマはひと味もふた味も違います。今回も大好評でした。

今週のろりぽっぷ子たち

最初から最後までうちわでパタパタ
サンマ大将はだ〜れかな?

さんまの炭火焼

プレイデーの感想を頂きました

6日のプレイデーは皆様のご協力で、ケガやトラブルもなく無事に終わることができました。開会式直前の雨にはあわてさせられましたが、用具の撤収を最後までお手伝い下さったお父様方、ありがとうございました。
さて、連絡帳でたくさんの感想が寄せられましたが、いくつか紹介させて頂きます。

いよいよ最後の「リレー」では、入場門まではスムーズに行ったのにいざお友達が並びはじめると急にママから離れず、走らないと言い出しました。それに雨がポツポツ…それが更に拍車をかけてしまったようです。でも、入場門で並んでいる時に他のお友達が「がんばろうよ」「幼稚園であんなに一生懸命に走ったのに」「お母さん大変だから離れなさいよ」…と幼稚園生の言葉なのかと思うほどのしっかりした言葉をかけてくれてビックリしました。そして、子ども達の思いやりの優しさに感動しました。(中略)
走り始めたら私は涙…涙でした。
幼稚園生活最後の運動会を何事もなく無事に終わるよりも…他の友達の優しさに触れる事ができて大切な体験ができて良かったと思います。(年長男児 母)

娘には初めてのプレイデー、どうなるかな?と思いましたが、マイペースで走り抜けた!!という感じでした。
本人に聞いたところ、「お金を出してキャンディーを買う」のが一番楽しかったそうです。たしかに「本物のアメがついてますよ」という言葉を聞いたとたんに、グダグダしていたのが「シャキーン!!」としてましたからね(笑)
大勢の父兄も何のそのいつも通りに楽しそうに過ごせて良かったと思います。年少女児 母

年長さんのリレー、今年もすごかったですね。
仲良しの子や、バスで一緒の子達も多く、娘と一緒に大声で応援しました。
みーんなに「がんばれ」を伝えたくて、横断幕を前夜に仕込み、大好きな大きい組さんのみんなに届くように広げさせてもらってしまいました。
来年は娘の番…今からドキドキ…(笑)
きっと、親も一緒に参加しながら楽しめる運動会は幼稚園だけだろうと思うと、この貴重な時間を大切に大切に、もっともっと盛り上げて思い出に残るものにしたいなって思います。年中女児 母

このような提案もいただきました。

一つ提案なのですが、駐車場がいっぱいになってしまうということで、園児の保護者の車でプレイデー終了後まで車を出さないのであれば、車を停める際にもっと詰めて停めてもらってはいかがでしょうか。緊急時には出せるよう、何か用紙に、クラスを名前を書いてダッシュボードに置いてもらえば、放送時で呼び出して対応すればいいと思います。年少女児 母

パレードも、色々な姿に変身した子ども達のかわいらしさに,見とれてしまいました。おたよりに「賛否両論ありますが」とあり、昨年は、どんなものだろう…と思って出場し、「賛」も「否」も、どちらの意見も何となく分かりました。正直なところ、(全然たいしたものはつくれませんでしたが)衣装作りは大変でした。
パレードを見て昨年も感じたことですが、子ども達の笑顔が少ないなあと思いました。せっかくステキな姿に変身しているのに(せっかく苦労して作った衣装を着ているのに…)、はずかしがっているのか、あまり笑っている子がいなかったのが残念です。
パレードに、何かひと工夫あるといいのでは…と思いました。年長女児 母

ユニークな三点スタート

てんとうむし 852号 2012年10月5日

台風が近づいたり離れたり、やきもきさせられた一週間でしたが、明日の天気はどうでしょうか。何とか乗り切れるといいのですが……。
お子さんたちの体調は万全でしょうか、プレイデーにむけて、体調管理をして下さった事と思います。楽しい一日になるといいですね。

プレイデーを明日に控え年長のリレーについてお知らせしておきたいと思います。リレーは年長ならではの競技として、年少、年中のあこがれの的でもありますが、それは、三点同時スタートです。

三点スタートの訳は?

プレイデーの最後を飾るのは、年長さんのリレーです。1人ひとりが80mのトラックを力いっぱいに走る姿には、いつも心が揺さぶられ、ついつい涙ぐんでしまいます。今では、各クラス別々にスタートする三点スタートというやり方が定着していますが、この方法に至までには長い道のりがありました。
ろりぽっぷは、いろいろな持ち味のお子さんがいる、1人ひとり違っていいんだよというコンセプトで保育をしている園です。気持ちはあっても思うようには走れない、走るのが苦手というお子さんもいます。自分なりに持っている力を出し切って、楽しんで走れば(歩けば)いいんだよ、そんな思いを実現するにはどうしたらいいかいろいろ悩み、子どもたちとも相談しながら行きついたのが、三点スタートです。

今週のろりぽっぷ子たち

ダンスやかけっこの合間にニンジンを収穫

ダンスやかけっこの合間にニンジンを収穫

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ランチメニュー
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園だより“ろりぽっぷ”

ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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